【活動報告】デジタルマンガ キャンパス・マッチ2015

当デジタルマンガ協会では「デジタルマンガ キャンパス・マッチ 2015」への活動協力を行った。

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「デジタルマンガ キャンパス・マッチ」は2014年度に引き続いて2回目の開催となる。
マンガを学ぶ学生たちと、数多くの出版社やマンガを取り巻く企業との出会いのきっかけ作りを目的としており、今回は対象を高校生・海外の専門学校生などにも広げている。

当協会では前回と同じく五人のマンガ家が協力、応募作品の中から優れた作品の審査を行った。
また、開催に際しては多くの出版社・雑誌編集部や協賛社が集まり、それぞれのイメージに合う若きマンガ家とのマッチングも行われた。

公式サイト:http://www.digital-manga.jp

2015年9月 キックオフパーティー

東京・神保町にて2015年度の活動が始動。作品の募集がスタートする。
当日の様子はこちら

2016年1月 作品審査会

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審査員による作品審査会が開催。
今回も優秀な作品が多く集まり、選考に際しては議論を重ねた。
この選考会にて、デジタルマンガ大賞1作品・優秀賞2作品・奨励賞10作品が決定した。
審査員は昨年度から引き続き 里中満智子(審査員長)・犬木加奈子・倉田よしみ ・つだゆみ・山田ゴロ 以上5名のマンガ家。(敬称略)

2016年2月10日 受賞・推薦作品発表

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協賛社のひとつである大日本印刷株式会社の「DNP五反田ビル」ホールにて授賞式が開催。
先の審査会にて選ばれた対象をはじめとした作品に加え、各雑誌の推薦作品、協賛社賞、そして”ちばてつや特別賞”が発表された。

里中満智子会長は、このマンガ賞の意義である”マンガ家を目指す若者”・”雑誌編集者”・”マンガを支える企業”の三者を結びつけるという本マンガ賞の目的について触れつつも、これらの形に限らず様々な出会いがマンガ家人生を左右するのだと述べ、可能性を秘めた若者にエールを贈った。

2016年2月11日〜14日 受賞作品展示会開催

東京・渋谷「モンキーギャラリー」にて受賞作品展示会を開催。
なお受賞作品は、「デジタルマンガ キャンパス・マッチ2015」のホームページにて公開中。ぜひご覧ください。