【活動報告】デジタルマンガ キャンパス・マッチ2016

当デジタルマンガ協会では「デジタルマンガ キャンパス・マッチ 2016」への活動協力を行った。

「デジタルマンガ キャンパス・マッチ」は2014年度の初年度以降、今回で3回目の開催。マンガを学ぶ学生たちと、数多くの出版社やマンガを取り巻く企業との出会いのきっかけ作りを目的としている。

今回新たな取り組みとして「Be The HERO部門」を新設。障がい者スポーツ・マンガ普及プロジェクト「Be The HERO 2016」の一環として、障がい者スポーツ=パラスポーツをテーマにしたマンガ作品を募集した。
また、もう一つの新たな取り組みとして「優秀校」の表彰が行われた。キャンパス・マッチ全体を通してノミネート作品の多かった学校を顕彰し、優秀校旗が授与された。

当協会では初年度から引き続き五人のマンガ家が協力、応募作品全体の中から優れた作品の審査を行った。
また、今年度も開催に際して多くの出版社・雑誌編集部や協賛社が集まり、それぞれのイメージに合う若きマンガ家とのマッチングも行われた。

公式サイト:http://www.digital-manga.jp

2016年6月 キックオフ交流会

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東京・御茶ノ水 池坊東京会館にて2016年度の活動が始動。作品の募集がスタートする。
受賞者から念願の雑誌デビュー作家が誕生したこともアナウンスされ、今後のキャンパス・マッチの役割に期待が高まるものとなった。
当日の様子はこちら

2016年10月23日 海外マンガフェスタ2016

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国際展示場(東京ビッグサイト)で開催された「海外マンガフェスタ2016」(「コミティア118」と併設)にて、「Be The HERO 2016」プロジェクトをテーマにしたシンポジウムが開催。
講演では本マンガ賞についても触れられ、登壇者からは新設の「Be The HERO」部門への期待が語られた。

2017年1月 作品審査会

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審査員による作品審査会が開催。
議論を重ねた選考の末、デジタルマンガ大賞1作品・優秀賞2作品・奨励賞5作品が決定した。

審査員は初年度から変わらず 里中満智子(審査員長)・犬木加奈子・倉田よしみ ・つだゆみ・山田ゴロ 以上5名のマンガ家。(敬称略)

2016年2月12日 受賞・推薦作品表彰式/展示会

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国際展示場(東京ビッグサイト)で開催された大型同人誌即売会「コミティア119」内のステージにて、表彰式が行われた。

実行委員長の中村伊知哉教授、審査委員長の里中満智子会長はスケジュールの都合で出席が叶わなかったものの、審査員4名から先の審査会にて選ばれた作品をそれぞれ表彰。
その他各雑誌の推薦作品と協賛社賞の授与、そして”ちばてつや特別賞”をちばてつや先生が自ら発表・表彰された。

また、同会場内では表彰作品の展示会も実施。
控え室を利用しての親睦会も行われ、プロマンガ家・学生・編集部・企業とが広く交流できる貴重な場となった。

受賞作品の講評など、詳細はこちら