【お知らせ】「第一回デジタル作画ペンタブスキルアップ勉強会」

~初心者向けデジタル作画勉強会 ペンタブでソフトを使いこなしてみよう~
作画に役に立つペンタブの活用法・学び直しと最初の一歩

デジタルマンガ協会/一社)マンガジャパンでは、
デジタル作画ペンタブスキルアップ講座を5月21日(土)に開催します。

ペンタブレットに興味のある先生は、使い心地を試すチャンスです!
また、既にデジタル作画に取り組んでいらっしゃる先生方も
ペンタブレットの活用法について知識や技能を得る機会になります。
実際に触れる事で今後の作画のスキルアップに繋げていただければと思います。

講師の先生はデジタルマンガ協会事務局長の山田ゴロ先生。
デジタル作画初心者体験、または学び直しの機会として体験してみませんか?

【5月13日:追記】

先月末より告知しておりました本講座ですが、講師の山田ゴロ先生たっての希望により一部内容を変更することとなりました。
各部一時間半ほどの講座では、先生の伝えたい内容が伝えきれないため、第一部・第二部をひとつにまとめ、より充実した内容の講座を行いたいとのことです。
下記の開催内容に変更を加えております、よろしくお願いいたします。

参加者の受付はまだ行っております!興味のある方はこの機会にぜひお申し込みください。

開催概要

○ 名 称:「第一回デジタル作画ペンタブスキルアップ勉強会」

● 日 時 :2016年5月21日(土)
      受付  12:45~
      第一部 13:00~14:45  13:00〜14:30
      第二部 15:00~16:45  15:00〜16:30
      ※講座内容は第一部・第二部ともに同内容です。
       → 第一部・第二部をセットに一つの講座になります。
● 会 場 :株式会社ワコム東京本社 レクチャールーム
      新宿区西新宿8-17-1 住友不動産グランドタワー31F
● 募集人数:各回10名まで
      ※ノートPCをご持参いただいた方は5名迄、追加で参加可能です。
       PC機器は Photoshopインストール済みHDMI端子接続可能
       電源コード持参 を条件とします。
● 参加費 :会員  各回 3,000円(テキスト代含む)
          → 第一部・第二部通して3,000円
      非会員 各回 4,000円(テキスト代含む)
          → 第一部・第二部通して4,000円
       ※会員の紹介 及び マンガ・イラストの仕事に携わっている方
       ※当初はテキスト本の配布を予定しておりましたが、
           プリント資料に留めることになりました

○ 主 催:デジタルマンガ協会/一般社団法人マンガジャパン※合同主催
○ 協 力:株式会社ワコム

お申し込み/お問い合わせ

お申し込みは締め切りました。

【お知らせ】「デジタルマンガ指導者養成・認定講座ワークショップ」

1月9日・10日、文部科学省事業として、マンガ専門の学校等で漫画家志望の学生等にデジタル作画を指導する人材を養成・認定するべく、ワークショップが開催されます。

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「デジタルマンガ指導者養成・認定講座ワークショップ」

マンガ分野の学校と産業界が共同で進める、文部科学省・アニメ・マンガ人材養成産官学連携事業では、プロのマンガ家が後進の育成に携わる機会を促進するための計画を進めております。
未来のマンガ家を育てるための指導者を養成し、指導内容の習熟度などを認定するということが、今後のマンガ文化の発展にも役立つのではないかと、当デジタルマンガ協会でも協力をしています。

今回はその先駆けとして、モデル実習や筆記試験・模擬授業の考察を中心としたワークショップを開催予定です。
参加者は教員志望のマンガ家・すでに学校などでマンガ講師を務めるマンガ家やアシスタント・教員を採用する学校関係者に限りますが、今後のマンガ作成技術の継承の土台作りの一環として、多くの方々にご参加いただければと思います。

お申し込みは最下記のメールアドレス・FAX番号からとなります。
皆様のお申し込みをお待ちしております。

プロの漫画家を”学びなおし”で学校の指導者に
「デジタルマンガ指導者養成・認定講座ワークショップ」

日時:2016年1月9日(土)〜 10日(日)

場所:日本工学院専門学校 アニメデザイン館2F
   (キャラクターデザインスタジオ)

資格:教員志望のマンガ家・すでに教員を務めるマンガ家・マンガ専門の
   教育機関教務担当や教員・マンガ職域委員の教育機関・出版社等

【講座内容】(全2回)

【1月9日(土):養成講座ワークショップ】

デジタル作画実技演習①(9:30〜11:00)
・CLIP STUDIO PAINT を用いたモデル実習講義を通じて指導のポイント
 や効果測定
講師役:小高みちる(デジタルノイズ)
受講役:参加者全員

デジタル作画実技演習②(11:10〜12:40)
・ADOBE PHOTOSHOP を用いたモデル実習講義を通じて指導のポイント
 や効果測定
講師役:山田ゴロ(デジタルマンガ協会)
受講役:参加者全員

デジタルマンガ知識講座実習(13:30〜14:30)
・デジタル制作環境の構築・デジタル時代のマンガビジネス・著作権に関
 する注意の3点について指導要綱に盛り込むべき内容の検討
講師役:平柳竜樹(デジタルカタパルト)
   :轟木保弘(ワコム)
   :齊藤俊幸(日本工学院専門学校)
受講役:参加者全員

指導方法と教員になる心構え(14:45〜15:45)
・シラバスの作り方、成績の付け方、学生のやる気を引き出す方法、学生
 との接し方など、教員になるために必要な事柄について検討
講師役:新井しおり(デジタルノイズ)
   :植木隆文(日本工学院専門学校)
   :轟木保弘(ワコム)
   :齋藤幸佑(国際アート&デザイン専門学校)
受講役:参加者全員

質疑応答(16:00〜16:30)
・上記項目を終えて参加者勢員による討議

【1月10日(日):認定講座ワークショップ】

筆記試験 解答と解説(10:00〜11:00)
・教員に必要な技量と知識を測る模擬筆記試験40分、解答解説を20分の
 予定で実施
解説役:小高みちる(デジタルノイズ)
受験役:参加者全員

模擬授業①(11:10〜11:40)
・様々な講義を通じ、人材養成に効果的なシラバスの策定方法や指導方
 法について参加者全員で評価
講師役:新井しおり(デジタルノイズ)
受講役:参加者全員

模擬授業②(11:50〜12:20)
・様々な講義を通じ、人材養成に効果的なシラバスの策定方法や指導方
 法について参加者全員で評価
講師役:クワハラサチ(デジタルノイズ)
受講役:参加者全員

模擬授業③(13:20〜13:50)
・様々な講義を通じ、人材養成に効果的なシラバスの策定方法や指導方
 法について参加者全員で評価
講師役:齋藤幸佑(国際アート&デザイン専門学校)
受講役:参加者全員

模擬授業④(14:00〜14:30)
・様々な講義を通じ、人材養成に効果的なシラバスの策定方法や指導方
 法について参加者全員で評価
講師役:未定
受講役:参加者全員

模擬授業⑤(14:40〜15:10)
・様々な講義を通じ、人材養成に効果的なシラバスの策定方法や指導方
 法について参加者全員で評価
講師役:未定
受講役:参加者全員

評価・意見交換(15:20〜16:20)
・筆記試験と模擬授業を受けた感想を参加者全員で交換し、優秀なデジ
 タルマンガ指導者を養成および認定する制度の完成度を高める機会と
 する

【お申し込み/お問い合わせ先】

文部科学省アニメ・マンガ産官学連携事業運営事務局
           ((株)ヒューマンメディア内)
〒107-0062 東京都港区南青山2-4-6-201

メールでのお問い合わせ   info@amecon.jp

ファックスでのお問い合わせ 03-3404-1542

電話でのお問い合わせ    03-3475-5377

【お知らせ】「マンガ分野の学びなおし デジタル作画講習」開催

12月14日から16日まで、文部科学省事業として、プロの漫画家・アシスタントを対象とした「プロ向けデジタル作画講習」が開催されます。受講料は無料です。

「マンガ分野の学びなおし デジタル作画講習」

マンガ分野の学校と産業界が共同で進める、文部科学省・アニメ・マンガ人材養成産官学連携コンソーシアムが実施する本講座は、デジタルでの作画から編集・入稿・配信に関する知識までを基礎・入門・応用の三種の講座にわたり学びます。

お申し込みは最下記のメールアドレス・FAX番号からとなります。
皆様のお申し込みをお待ちしております。

「マンガ分野の学びなおし デジタル作画講習」

日時:2015年12月14日(月)〜 16日(水)

場所:日本教育会館(東京都千代田区一ツ橋2-6-2)
   ・半蔵門線 / 都営新宿線 / 都営三田線
    神保町駅(A1出口)下車徒歩3分
   ・東西線竹橋駅(北の丸公園側出口)下車徒歩5分
   ※ご入館の後、8Fの第三会議室までお越しください。

受講料:文部科学省事業のため、いずれの講座も 無料

※応募多数の場合は受付を締め切らせていただく場合があります。

【講座内容】(全3回)

基礎編:2015年12月14日(月)15:00〜18:10(90分×2コマ)

・CLIP STUDIO PAINT も Comic Studio もほとんど使ったことの
 無い方対象
・デジタルで作品を描くマンガ家の現状解説
・実技:基本トーン(アミ、線、ノイズ、グラデーショントーン)
 を貼る、ツヤべたを塗るなどを予定

入門編:2015年12月15日(火)12:00〜18:30(90分×4コマ)

・CLIP STUDIO PAINT で作品制作を始めたばかりの方対象
・デジタルで作品を描くマンガ家の現状解説
・実技:基本トーン(アミ、線、ノイズ、グラデーショントーン)
 を貼る、ツヤべたを塗る、模様、効果トーンを貼る、集中線を
 描く、また、印刷出版・配信などさまざまな流通に合わせた入
 入稿用書き出しとデータ入稿の仕方の解説などを予定

応用編:2015年12月16日(水)12:00〜18:30(90分×4コマ)

・CLIP STUDIO PAINT または Comic Studio で
 ある程度作品制作をしている方対象
・デジタルで作品を描くマンガ家の現状解説
・実技:デコレーションブラシの使い方、集中線ツールの操作、
 写真のLT変換、3Dオブジェクトの配置とLT変換、
 アシスタントとのデータのやり取り方法などを予定

【お申し込み/お問い合わせ先】

文部科学省アニメ・マンガ産官学連携事業運営事務局
           ((株)ヒューマンメディア内)
〒107-0062 東京都港区南青山2-4-6-201

メールでのお問い合わせ   info@amecon.jp

ファックスでのお問い合わせ 03-3404-1542

【お知らせ】「マンガ制作・流通技術ガイド」報告会開催

マンガの制作・流通におけるデジタル化は、ますます活発なものになっています。
経済産業省では、タブレットやスマートホンでも手軽にマンガが読めるようになった現状を踏まえ、マンガ等のデジタル制作工程に関する調査を実施。この成果を「マンガ制作・流通技術ガイド」として報告することとなりました。
デジタルマンガ協会もこの報告会へ協力をさせていただきました。当日のパネルディスカッションでは、会長・里中満智子先生が登壇。日本、そして世界におけるデジタル時代のマンガについて意見を述べる予定です。詳細は下記ならびにこちらのホームページをご覧ください。

マンガ等のデジタル制作工程の整備に係る調査
−電子配信と印刷出版のサイマル化、国内・海外展開のサイマル化のために−
「マンガ制作・流通ガイド」報告会

日時 :2015年7月22日(水)14:00〜16:00(開場13:30)
会場 :経済産業省本館 17階 第1〜3共用会議室
    http://www.meti.go.jp/intro/index_access.html
定員 :100名(申込先着順、定員になり次第締め切り)
受講料:無料
主催 :一般財団法人 デジタルコンテンツ協会
協力 :一般社団法人 電子出版制作・流通協議会
    デジタルマンガ協会
    コミック出版社の会
    アニメ・マンガ人材養成産学官連携コンソーシアム
    株式会社ヒューマンメディア

【プログラム】

13:00〜14:30 第1部:調査報告
・基調報告「デジタル技術によるマンガの制作・流通の可能性」
・「マンガ制作・流通の現状、国内・海外に向けた印刷出版・電子配信」
・「デジタル作画の工程・仕様とその実証」

14:00〜15:30 第2部:パネルディスカッション
・「日本で、世界で、デジタル時代のマンガとは?」

【参加申込】

・一般財団法人 デジタルコンテンツ協会 調査部
 http://www.dcaj.or.jp/news/2015/07/post-24.html

【お知らせ】国立新美術館「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」展

東京・六本木の国立新美術館にて「ニッポンのマンガ*アニメ*ゲーム」展が、6月24日(水)から8月31日(月)まで開催されます。

この展覧会は、手塚治虫先生が亡くなった平成元年(1989年)から現在までの約25年間の作品群にスポットを当ててます。
数多くの作品を概観することで、デジタル技術やコミュニケーションツールの急速な発展・そして幾度かの震災などがどのように影響していったのかを感じることが出来る貴重な機会です。

映像・複製原画はもちろんのこと、ゲーム作品の一部は試遊台が設置され、非常に見応えのある展覧会となっています。

展覧会開催情報

<<本展覧会は終了しました>>

会 期 :2015年6月24日(水)〜 8月31日(月)
休館日 :毎週火曜日
開館時間:10:00 〜 18:00、金曜日は20:00まで
     (入場は閉館の30分前まで)
会 場 :国立新美術館 企画展示室1E(東京・六本木)
主 催 :国立新美術館
企 画 :メディア・アート国際化推進委員会
     (国立新美術館、兵庫県立美術館、CG-ARTS協会)
観覧料 :当日 1,000円(一般) 500円(大学生)
(税込) *高校生、18歳未満の方(学生証または年齢のわかるものが必要)および障害者手帳を
     ご持参の方(付添の方1名を含む)は入場無料。
     *団体券は国立新美術館でのみ販売(団体料金の適用は20名以上)。
     *チケット取扱場所:国立新美術館、ローソンチケット(Lコード:39553)、
     イープラス、オンラインチケット、tixee(発券不要のスマートフォンチケット)。
     ※手数料がかかる場合があります。
     *会期中に国立新美術館で開催中の他の企画展および公募展のチケット、
     またはサントリー美術館および森美術館(あとろ割対象)で開催中の
     展覧会チケット(半券可)を提示された方は、団体料金が適用されます。
     *65歳以上の方(年齢がわかるものが必要)は、会期中に国立新美術館で開催中の
     公募展チケット(半券可)の提示で大学生団体料金が適用されます。

ホームページ:http://www.nact.jp/exhibition_special/2015/magj/

内覧会の様子